広島で活躍されている西村さんが、Unity2Dの連載を始めました!
いつも 広島Unity勉強会 のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 今回は告知をさせて頂きます。
11月6日より、翔泳社のCodeZineで「速習 Unity 2Dゲーム開発」の連載がスタートしました。 この記事の著作者は、広島在住の 西村誠さん です。
西村さんは Microsoft MVP を長年にわたって受賞し、「基礎から学ぶ Windowsストアアプリ開発」 などの名著を手掛けられています。
今回の記事は Unity 4.3 から導入された、Unity の2Dツールを使ってゲームを作ろう! という内容です。 具体的にはUnityを使って、本格的なアクションゲームを作っていきます。
内容は 初心者 から 中級者向け の内容になっています。Unity 2D に興味がある方はもちろん、 これからやってみたいという方にもお勧めです。是非ご覧ください!
CodeZine
速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第1回 Unity 2D機能の基礎
Unityは3Dゲームを作成するためのゲームエンジンとして登場しました。それ以降、開発効率の高さなどにより一気に広まり、それに合わせて3Dゲーム開発の敷居もぐっと下がりました。そのUnityが、バージョン4.3で2D機能を大幅に強化しました。それ以前のUnityで2D表現が不可能だったわけではありませんが、「できなくはない」というものでした。本記事で扱うUnityの2D向けゲーム開発機能は、この4.3以降出追加された機能をさすものとします。これから何回かにわたり、Unityによる2Dゲーム開発の基礎をサンプルのゲームを作りながら紹介していこうと思います。
またこの記事の校正に、広島Unity勉強会のナカオクがほんの少しだけ関わっています。
今後ともよろしくお願いします。